豚こま舞茸3

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《豚こまと舞茸の香味だれ》

調理時間:7min(下味をつける時間を除く)
冷蔵保存:2〜3日
冷凍保存:30日
下味冷凍:30日 


《材料:2人分》

豚こまぎれ肉...200g
舞茸...1パック(100g)

a 酒...大さじ1
a 片栗粉...小さじ1
a 塩...小さじ1/3
a こしょう...少々
a しょうが...チューブ1〜2cm

長ネギ...1/2本
b しょうゆ、酢...各大さじ3
b 砂糖、ごま油...各大さじ1.5

サラダ油...大さじ1/2


《作り方》 

1.ポリ袋に、豚肉・【a】を入れてよく揉みこむ。
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2.舞茸をほぐして加え、優しく揉みこむ。そのまま10分ほどおく。
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(この段階で密封袋などに入れ、冷凍保存が可能!)
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3.フライパンにサラダ油を中火で熱し、2を入れる。全体に火が通るまで炒めたら完成!
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器に盛り、合わせた【b】をかけて
お召し上がりください♪ 

豚こま舞茸7

《POINT》 

豚こまぎれ肉は、バラやロースでも代用可能です。

舞茸には、お肉を柔らかくする効果があります。なるべく省かず、また他のきのこ類での代用もお控えください。

香味だれ【b】は多めに出来上がります。冷蔵庫で1週間ほど保存が可能ですし、焼いた(または、揚げた)お肉やお魚、厚揚げにも合いますし、サラダのドレッシングとしても活用頂けます♪もし、どうしても作り置きはしないって方は、レシピの1/3量ぐらいを目安にお作りください。

下味冷凍していたものは、凍ったまま調理が可能です。その場合、強めの弱火で蓋をして蒸し焼きにし(油は敷いておく!)、解凍されたら蓋を取って水分を飛ばすように炒めてください。

これは私の場合なのですが、炒める2〜3時間前に冷蔵庫に移し、シャリシャリぐらい(手でほぐせるくらい)になったら袋から取り出して普通に炒めています(笑)。凍ったままだと袋から出しにくいので、この方法もオススメです!

冷凍保存(調理済み)していたものは、冷蔵庫に移して全解凍し、温めはレンジ加熱で!

フライパンは、26cmのものを使用しました。

使用した調味料はコチラです。

使用した器は スタジオM’(スタジオエム) サルテン【studio m 食器 studiom グラタン 皿】です。 


《冷凍/解凍/お弁当のコツ》 

冷凍する場合は、味落ちや匂い移りを防ぐため、ラップで包んでから更にジップロックに入れるなど、2重でガードすると◎。(100均に売っている、冷凍おかずケースを使用するのもいいですね♪)
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冷凍する場合は、トレイ(金属の熱伝導がいいもの)の上に乗せ、急速冷凍してください。

下味冷凍・加熱後の冷凍共に、解凍は”冷蔵庫のチルド室”での解凍がオススメです!その次に推奨するのが冷蔵庫(チルド以外)→氷水解凍→流水解凍です。味落ちしやすいので、レンジでの急速解凍は緊急の場合のみにしてください。

冷凍保存していたものをお弁当に入れる際、私の場合は、自然解凍(できれば冷蔵庫のチルド室)後、そのまま加熱なしでお弁当に入れています(ものによっては冷凍庫から出してすぐでもOK)。理由としては、中途半端な加熱&何度も加熱して冷ますを繰り返すと、かえって菌の繁殖を招きやすいからです。ただ、冷凍保存でお肉などの脂が固まっている場合などは、レンジで解凍し、冷ましてから入れてください。この辺りはご自分のご判断でお願い致します!職場にレンジがあれば、食べる直前にチンするのもいいですね♪ 
 

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